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ノーリツ【お掃除浴槽】口コミ・リフォームした感想を書いてみる!ジェットバス・マイクロバブル・サウンドシステム

お掃除浴槽にしてみた

実際に選んだオプションや使ってみた感想を書いてみたいと思います。

周りにもお風呂をリフォームした方がいますが、このお掃除浴槽にした人はいませんでした。

しかし、腰痛持ちの私は、お風呂掃除が苦痛だったので迷わずこれを選びました。
使っている人がまだ少数のようなので、レビューを書いてみます。

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お掃除浴槽との出会い

そもそも「お掃除浴槽」って何?そう思う人も多いのではないでしょうか?

私は、たまたま給湯器が故障した時に知る事となります。給湯器交換の際、ついでにリフォームしちゃおうか?と思いカタログで見つけました。

我が家の給湯器が「ノーリツ」と言うメーカーだった事もあり、ノーリツの一押しの機能である「お掃除浴槽」と出会う事になりました。

この時はノーリツのカタログしか見ていなかったので「どこのメーカーでも同じような機能があるのだろう」と思っていましたが、後から他社のカタログを見て取り扱いが少ない事に気づきます。

 

ユニットバスどんなオプションを選んだか?

車でも何でもそうなんですが、オプション、オプション!これが選ぶのが楽しみですが大変ですよね!

好きなオプションを全部選ぶと高額になるし~

予算の範囲内でオプションを選ぶのは本当に大変です。

まず我が家は、元々ジェットバスだったので、これは必需品です。

それからお掃除浴槽

度々言いますが、腰痛もちの私にはとっても魅力的です。

この2つは即決定のオプションでしたが、その他のこだわりのない部分については、悩みました。

この2つのオプションを使えるのはノーリツのみでしたので、メーカーは「ノーリツ」に決定です。

お掃除浴槽だけなら「TOTO」もありました。

まずは工務店を選ぶものと思っていましたが、各メーカーのショールームで実際に見て、デザインやオプションを選ぶと、こんな感じにプラン図を作ってもらえます。

 

プラン図

こちらは、我が家のプラン図です。

このプラン付図にナンバーが付いているのですが、この番号で工務店等で見積もり出来るようでした。

まずは、各メーカーのショールームに行ってプラン図を作りましょう

 

保温・暖房機能

奈良の冬はとっても寒いです。ですので、寒冷地とまではいきませんが、保温については敏感です。

そこでこれをチョイスしました。

1、天井断熱
2、浴槽保温
3、壁断熱
4、ふろフタ断熱
5、洗面所の暖房機(TOTO)

浴槽暖房機は以前使っていたのですが、なんかのぼせる感じがあったので、結局ほぼ使いませんでした。又 お風呂で洗濯物を乾かすと何か匂いが取れないので使わず。

この経験から浴室暖房機は付けませんでした。

しかし浴室よりも洗面所が寒かったので、洗面所にドライヤー機能がついている暖房機を取り付けました。これは冷風も出ます。

洗面所の暖房は付けて正解でした。寒くないです。ただ、ドライヤー機能は、やや弱めで頼りないですが( ˘ω˘ )

 

洗面所の暖房機

洗面所が暖かいのはいいですよ。ドライヤーは薄毛の人ならこれで乾くかも

ヒートショックもこれで回避出来そうです。

洗面所の暖房機は取り付ける位置をよくチェックしたほうがいいです。

ドライヤーにして丁度いい高さにしておかないと、風がうまく届きません。

適当に考えていたので、私も一度移動してもらう事になってしまいました。ルーパーは手動で動かせますが、高さを合わせないと使いにくいです。

涼風も出るので、夏も涼しく快適です。

 

浴室内の暖房と乾燥

浴室内はミストが出るものもありますが、さほどこだわりがなかったので、換気扇のみにしました。

この他に床暖房オプションでありましたが、あまりいろいろ付けると故障の原因になるかも?と思い選びませんでした。

出来上がった後「やっぱり床暖房つけておいた方がよかったかな?」と思いましたが、実際に使ってみて「別につけなくてもよかったな」と思いました。

足元の冷たさもそんなに感じませんでした。

 

お掃除や楽する機能

次の悩みはお風呂掃除です。かがんで掃除する浴槽はとっても苦痛でした。

そこで、このお掃除浴槽です。

フタをしてスイッチを入れると食器洗浄機のようにブシューっとお湯が出て洗ってくれます。

通常のフタは白いので、内部が見れませんが、ショールームでは透明のフタで洗浄状態を見る事が出来ます。

洗剤は浴槽コーナーに入れる場所があり、ここに通常サイズ1本分のバスマジックリンが入ります。洗剤が少なくなったら「声でお知らせ」してくれます。

コースは節約・標準・強力の3段階あります。普段は標準で使っています。

浴槽の排水ふたも自動ですので、排水から洗浄してお湯張りまで自動でしてくれます。

ほぼ、食器洗浄機と同じだと思うと想像しやすいかも知れませんね。

私の家の給湯器もノーリツだったので、洗浄からお湯はりまで自動でやってくれますが、他のメーカーや機種によっては、全自動が出来ない場合があるそうです。

ここは確認した方がよさそうですね。

一年近く使いましたが、とっても楽です。ほぼ掃除してません 🙂

たまに浴槽の上の部分はさらっと手洗いしますが、ほぼ今までのような掃除の必要はありません

唯一不便な点が、洗剤入れのふたが固い事です。いつもパパに開けてもらっています。又、洗剤の減り方がメーカーの説明よりも早いように思います。

余分に光熱費がかかるかも?ですが、腰痛もちの私にはありがたい機能です。

光熱費については、1年程使ってますが、特に上がったという事もありません。というか解りません 😎

カタログでは一回約19円となっていますが、もうそんな事どうでもいいです。その位掃除が嫌なんで(^^)

その他、クリーン床・クリーンミラー・クリーン壁・クリーンドア・クリーン排水溝とクリーンづくしですが、クリーン排水溝がいちばん気に入ってます。

以前より排水溝の汚れが気になりません。

床・壁・ドアも同様お掃除が楽ですが、ミラーのみよくわかりません。

そう汚れてませんが、曇り止めが付いていないのでやはり曇ります。

浴槽や床の材質は何でもいいや!と思ったので安いのにしましたが、ここも予算があればグレードアップした方がよかったと思います。

さほど不便はありませんが、やっぱり質感が安っぽい 😥

 

バスサウンドシステム

テレビを付けるかどうか迷ってましたが、TVは大きくなったとはいえ、やはり画面が小さいので見づらいのと、浴槽に長時間入ってないので、少しもったいないと思いやめました。

高額オプションなのでTVはやめて、バスサウンドシステムを付けました。

浴室外にスイッチがありここに、携帯やI Podなどを接続して音楽を楽しめます。

リモコン下のワイヤーラックは、端末を置く為の入れ物です。

浴室内のスピーカーは2つです。

これはなかなかいいですよ~オススメです。好きな音楽を聴いてリラックスできます。

操作は簡単!イヤホンの所に繋いで、スイッチオン。後はボリューム調節だけです。

バスサウンドシステムとスピーカー、そして浴室の外に置くワイヤーラックなどで、だいたい7~8万円ですが、値引きがあるので、その半額程度でしょうか?

 

ユニットバス実用的なオプション

スタンダードですが、実用的なオプションとしてこれを選びました。

1、エアインシャワーストップ機能付き
2、収納棚追加
3、浴槽ハンドグリップ
4、シャワースライドバー

エアインシャワーは節水出来るのと、シャワーヘッドが大きいのでこちらにしました。又手元にストップボタンのあるタイプがいいかと?

材質の違うステンレス?タイプもありましたが、壁の柄と合わせると白のほうがいいかな?と思いこちらを選びました。値段はステンレスのほうが高いです。

少し安っぽい感じもありますが・・・。以前のお風呂がステンレスの部品が多かったのですが、冬場冷たいので、こちらをチョイス!

しかし実際の使用感としては「エアインシャワー」はイマイチ 😥

どうも水圧が弱めで、たよりないかなぁ~その分節水出来ているのでまあ仕方ないか・・・

収納棚も標準が2個でしたので、1個追加の3個にしました。最初、埋め込み型を選んでいましたが、これはスペースの問題で取り付け不可となりました。

この棚も3つで正解でした。出来るだけ物を置かない方がすっきりしていいのですが、ついつい増えてしまいます 😎

水道下の台もラウンド型かスクエアか迷いましたがスクエアで正解でした。

やはりよく使うものはここに置いておいたほうが楽です。ラウンドだと置き場が少し小さくなります。

浴槽ハンドグリップは、以前のお風呂では2つ付いていましたが、今回は1つにしました。2つ付けると少し狭く感じたので。

シャワースライドバーは付けました。先々を考えると手すりはあった方が良さそうです。

もう1か所手すりを付けたかったのですが、スペース的に余裕がなく、これのみになりました。

腰も腰痛もちですが、膝もテニスで痛めたので、手すりはやっぱりあったほうが私的には便利です。

 

ジェットバスとマイクロバブル

1、ジェットバス
2、マイクロバブル

ジェットバスは以前使っていたものよりだいぶ弱いです。

4つ穴がなく2つ穴ですので、やや頼りないですが、以前より随分安くなったので、仕方ないですね!

コーナーにスイッチがあり、強・弱の二段階選べます。

以前使っていたジェットバスと比べると「これジェットバス?」って感じで残念ですが、ジェットバスの室外機がなくなったので、屋外の通路がすっきりしました。

ジェットバスは、定価で20万円程です。

やや頼りないジェットバスですが、マッサージ機能もありますので、とてもよく温まります。

やはり入浴後の保温が違います。

マッサージ機能としてはイマイチでしたが、保温効果はありました。

マイクロバブルは細かい泡が出て体の汚れを落として保温機能があるそうです。最近良くCMで見かける「書いたマジックが泡で落ちる」アレです。

ジェットバスがあるので必要ないかと思いましたが、安いオプションだったのでおまけに付けておきました。定価で2万円程です。

この他に「ゆるる」というマイクロバブルとジェットバスの中間でクルクル回るのもありました。

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浴槽と床

浴槽と床は標準のFRPにしました。これは以前の浴槽が人造大理石だったのですが、お風呂掃除の際汚れが落ちにくかったので、こちらにしました。

しかしやや安っぽさがあり、滑り止めは付いていますが浴槽はよく滑るので、人造大理石のほうがよかったかも知れません。

昔の人造大理石はお掃除も面倒でしたが、今のはそうでもないのかも?

 

壁のデザイン

壁は標準だと1面のみ鏡面仕上げでしたが、こちらも全面鏡面にしました。

ショールームに行くまで、普通の石目調柄を選んでいました。

私の当初カタログで選んでいたのはこちら↓

 

しかし、実際に選んだのは富士山柄。ショールームで見て気が変わりました。

当初とはかなり違う路線に・・・ 😉

やはりこの柄を選ぶのは少数派だそうです。飽きるかな?とも思いましたが、今のところは気に入っています。

なんとなく楽しい気分になります。これは、京都の「SOU・SOU」と言うブランドのデザインです。

素材も鏡面以外の素材は使いませんでしたが、多分鏡面のほうが汚れが付きにくいと思います。

天井の形はスタンダードなものにしました。アーチ型もありましたが、以前のお風呂が天井が高く掃除が面倒だったので。

これも正解だったと思います。

 

照明

照明も標準にしました。オプションのダウンライトがありましたが、さほどこだわりがなかったので。

でも出来上がってみると、少し暗いように思いました。

ダウンライト付けた方がよかったかな?と思いましたが、実際に使ってみると、明るくないのがかえって落ち着きます。

で、こちらも正解だったかと。

 

全体の感想

在来工法に比べて安っぽさはありますが、お手入れや使い勝手も良く、気に入っています。

とにかくお掃除浴槽は楽です。それとサウンドシステムもオススメです。

浴槽はあまり気にしてませんでしたが、これは人造大理石のほうがよかったかも?

ただお掃除を楽にすることを優先したので、これは両方使ってみないとわかりませんが・・。

リフォームに100点満点はなかなかないと思いますが、私のリフォームは、90点でそこそこ満足のある仕上がりでしたよ 🙂

 

窓は再利用

は、元々あったものをそのまま利用しました。

「少し段差が出来るけどいいですか?」と聞かれましたが、取り替えると高くつくので、既存の物を再利用にしました。

出来上がってみて、段差もそう気になりません。ただ古い2重窓なので、綺麗に掃除出来ず、薄汚れが目立ちますが 😥

 

ノーリツのシステムバス

ノーリツのシステムバスと言うと私的に少しマイナーなイメージがありました。

お風呂をリフォームした友人にも聞いてみましたが、ほとんどがTOTO、リクシルでした。クリナップの人もいましたが。

カタログで比べただけですが、どこのメーカーもそう変わらないと思います。

ノーリツのいい所は、やっぱり「お掃除浴槽」です。今ではこれなしには考えられません 

あと、壁のデザインが若者向けのものが多いです。もちろんスタンダードなものもありますが。

最初カタログで見ていた時は「こんな柄すぐ飽きるわ」とか「デザインが若すぎるわ」とか思いましたが、実際ショールームで見てみると綺麗で華やかな感じでした。実際使っていても、やはり気分が明るくなります。

昔 銭湯には、必ず絵が描かれていましたが、「なるほど~こうゆう効果もあるのか」と感心してしまいました。もし銭湯が無地だと殺風景ですもんね。

思い切ってデザインものにするのも、いいですよ。

 

リフォームプランの選び方

カタログとにらめっこしても、イマイチよく解りませんでした。

ノーリツの場合Aプラン、Bプラン・・・とA~Eまであります。Aが一番高額なので、私の選んだCプランは、ちょうど真ん中の価格帯です。

基本プランにオプションを足し算、引き算しました。

プランは別に選ばなくても、ショールームで選んでもらえます。なので、選ぶ必要はないのですが、工事業者に見積もりをしてもらう時に選んでおいた方が便利です。

ショールームに行ってから、業者に見積もりしてもらえばいいのですが、近くにショールームがない場合はカタログである程度選んでおいた方がいいです。

その場合は、付けたいオプションを選んでそれが入っている又は追加できるプランを選びます。

私もこの順序がわからず、すごく無駄に日にちを使ってしまいました 😥

1、カタログをホームセンターなどで収集する
2、使いたいオプションのあるメーカーを選ぶ
3、そのメーカーのショールームに行く、又はショールーム巡りをする
4、ショールームでもらったプランで工務店で見積もりする
5、工務店を選ぶ

私は工事業者でも専門家でもないですが、リフォームを考えてる人のご参考まで。

リフォームの費用や日程はこちら

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