【龍泉寺】前鬼後鬼伝説がある洞川温泉にあるお寺、大峯山の修行地・龍神様の住まわれる泉

先日、洞川温泉に宿泊したのですが、付近を散歩してるとお寺がありました。

洞川温泉街のメイン通りを少し外れた所、太鼓橋を渡ったその奥にあります。

夕方だったからか?人はほとんど見かけませんでした。

スポンサーリンク

洞川温泉のメインストリートの裏側、山上川を越えて、山手に少し歩いた所に

「龍泉寺」がありました。

入るとすぐに大き目の池がありました。

ここの水もやはり透き通ってとても綺麗です。

この辺り「天川村」は名水百選に選ばれている場所でもあり、

水の透明度はうっとりする位綺麗です。

謎の下駄が

一体何に使うのか?どうやって使うのか?

謎の鉄下駄がチェーンに繋がれてありました。

御焚き上げ?

ここは御焚き上げをする所なのか?

どうやら護摩道場のようです。

何となく一風変わった感じのお寺です。

龍泉寺本堂

どうやらここが本堂のよう。階段を登ります。

階段を登ると

ギョエ~~~( ゚Д゚)

ここは通常だと狛犬とか石灯籠とかがある位置ですが、

何か見たことのない石造です。かなりインパクトあります。

前鬼後鬼(ぜんきこうき)

って言うらしいです。

この地方に伝わる伝説の鬼で、この地方で悪さをしていましたが、

行者様に諭され改心をしてこの洞川に住みついた鬼の夫婦です。

たぶん花瓶みたいなのを抱えてるほうが奥さんでしょうね。

重軽石

「なで石」と呼ばれるそうで、内容は重軽石ですね。

早速持って見ました。

1回目はそう違いがわからず、再度チャレンジしました。

確かに!

何か理屈があるんでしょうが、不思議です。

龍の口

ここがこのお寺の発祥の地。「善女龍王」が祀られています。

大峯を開山した、役行者(えんのぎょうじゃ)がここで行を行ったのが、

この寺の始まりだそうです。

水行場としても名高く、修行者の身心を清める第一の行場となっています。

大峯山は未だに女人禁制ですが、

この上に女性修験者の水行場として建設された「龍王の滝」があるそうです。

 

修行の地

どうやらここは、修行に来るお寺のようです。

先ほどの鉄下駄も、何かわかりませんが修行なんでしょうね。

この辺りは山伏の恰好をした人をよく見かけます。

お坊さんでなくても修行出来るようなので、興味のある方は行ってみては?

龍泉寺 アクセス

最寄駅 近鉄電車「下市口」駅下車
奈良交通バス「洞川温泉」行終点下車(約1時間20分)
駐車場 (無料)有 台数約20台
住所

〒638-0431 奈良県吉野郡天川村洞川494
TEL.0747-64-0001
http://www.oominesan-ryusenji.jp/index.html

スポンサーリンク

洞川温泉にお泊り!ブログ

天川村のまとめはこちら

スポンサーリンク

投稿者:

mio333

奈良市在住ですが、奈良に住んでまだ数年です。いろいろ知りたい事、行きたい場所がいっぱいあります。実際に体験した事を中心にブログにしています。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。