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炭火焼 三太夫
大阪や奈良から三重県に向かう、国道165号線から見える大きな古民家
古民家レストランはいろいろありますが、ここは本物の古民家、というか立派なお屋敷です。
一度行ってみたいな~と思ってましたが、今回やっと行く事が出来ました。
忍者の里
「三太夫」と書いて「さんだゆう」と読みます。
その名前の由来は、「百地三太夫」「ももちさんだゆう」
この名前聞いた事がある人も多いのでは?と思いますが、忍者の親玉です。
この辺りは忍者の里で、この近くに百地三太夫の屋敷ってのがありますが、ウィキでは百地三太夫は架空の人物ではないか?とされています。
実在したかどうかは定かではありませんが、石川五右衛門の師匠だったとされています。
駐車場
国道165号線の横にある宇陀川を挟んだ向こう岸にお店があります。
お店の東側の橋を渡ってすぐ右手に入口があり、そこに駐車場があります。
古民家レストラン
古民家レストランやカフェが好きで、よく行きますが、ここはバリバリ古民家です。
よくある昭和レトロな家とは、規模も古さも違います。
門構えも立派です。
門をくぐると、趣のある細い道が続きます。
少し歩くとお店の入り口です。
こちらが玄関です。
入口には牛さんが座っています。
後で、ここの店主さんに聞いたのですが、元々の家業がお肉屋さんだったそうです。
なるほど~
玄関を入ると吹き抜けの広い土間です。
右手に大広間がありました。
広い土間には、調度品が飾ってありました。
ほんと、立派なお屋敷です。
これも後で店主さんに聞いた話ですが、どこかの古民家を先代が移築されたそうです。
ずいぶんお金がかかってるんでしょうね。
広さもあるので、維持管理も大変でしょうが、次世代にも残して欲しい建物です。
ランチメニュー
この日はディナーで訪れましたが、ランチメニューも拝見!
リーズナブルなお値段です。
店構えからすると、もっと高いのか?と思いましたが、コスパのいい値段設定です。
ディナーメニュー
この日はディナーでの利用です。
さてさて、何を注文するか?
悩んだ挙句、私はフィレ肉の「花」そして相方はロース肉の「月」を注文しました。
まずは、前菜
いざ食事が運ばれてくると、食べる事に忙しくて、写真撮るの忘れてしまいます。
食リポ失格やなぁ~
といっても、個人ブログで仕事では無いので、お許しあれ
私達が案内された所は、玄関から左奥に進んだ所です。
お隣の部屋にもお客さんが居ましたが、ゆっくり食事出来ました。
なんせ広いから、かなりの人数収容できそうです。
これは揚げ物だったっけ?
忘れましたが、美味しかったです。
お肉と野菜、この他写真にはありませんが、田楽もありました。
焼肉と言えば、大阪だと醤油ダレですが、この辺りは名古屋寄りなのか?味噌ダレが多いです。
ここも味噌ダレでした。
フィレ肉美味しかったぁ~~~
そしてデザート
美味しかった。ごちそうさまでした
炭火焼三太夫 所在地 営業時間
営業時間・定休日 | 11:30~20:30 定休日月曜日 |
所在地 | 〒518-0737 三重県名張市安部田阿清水520 0595640055 http://moriwaki-net.co.jp/ |
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