花・ガーデニング

デルバールとデビッドオースチンのバラが好き!イングリッシュローズ&フレンチローズ

我が家の庭は小さいですが、目いっぱいお花を植えています。その中でもバラとクレマチスは大好きなお花なので、種類は多めです。そんな我が家のご自慢のバラを紹介したいと思います。私のテーマは、自分の庭のお花だけでアレンジメントを作る事!なので、アレンジに使えそうなお花とグリーンを集めています。基本手抜きガーデニングで、鉢植えは水やりが大変なので育てていません。冬の剪定のみ「なんとかやってる」程度です。古いスマホのカメラで撮った写真もあるので、うまく撮影できていない物もありますが、今年咲いたら順次アップしていきます。

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デビッドオースチンのバラ

ポイント

イングリッシュローズの代表格「デビッドオースチン」のバラは、かわいいって言葉がぴったりのバラです。

イングリッシュローズは修景バラとも呼ばれ、よくお城を覆うように咲いているバラです。

生育旺盛で花付きが良く、香りもいいです。

 

ティージングジョージア

これはロゼット咲きと呼ばれるタイプで、花弁の枚数がすごく多いです。

当然ながら頭が重くなるので、下向きます。少し高い目の所に誘引してやると、見上げる所にかわいいバラを見る事ができます。

一株でかなり大きくなるクライミングローズです。西日の当たる場所に植えていますが、花が汚くなる事もなく毎年いっぱい咲いてくれます。

トゲトゲは多いので、誘引は苦労します。あと花弁が多いので、散った後の掃除は大変です。

 

 

 

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アブラハムダービー

我が家のアブラハムダービーはあまり大きくありません。枝もあまり太くならずややカヨワイ感じですが、ボチボチですが綺麗な花が咲きます。

肌色っぽいピンクで何とも言えない、いいお色です。

 

コンスタンス・スプライ

こちらは残念ながら枯れてしまいました。なので画像なし 😥

一期咲で綺麗なピンクのお花で、「ミルラの香」このバラで初めて知ったミルラの香りですが、すごく好きな香りです。

 

ゴールデン・セレブレイション

こちらも植え替えてから生育が悪くなって、ぽちぽちしか咲きません。植え替える前は鬼咲きだったんですが・・・ 😥

 

ローズガーデン

デビッドースチンだけのローズガーデンが泉南にあります。

庭に植える前に実際のお花を見てくるのもいいですね。

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デルバールのバラ

ポイント

フレンチローズの代表!大好きなデルバールのバラです。

何と言っても香りがいい!開花時期には、窓を開けるといい香りがしてきます。

こちらもイングリッシュローズ同様、生育良く花付きもいいです。

花の繊細さでは、デビッドオースチンに劣りますが、香りの良さと、花首がしっかりしているので、アレンジメントにも使いやすいので気に入ってます。

 

ローズドモリナール

これも、濃いピンクのバラでとってもいい香りです。アーチに仕立てて、沢山咲いてくれます。

かなり太い幹になって、秋まで次々と花が咲きます。

花弁の厚みがあり枚数が多いのでやや重ためですが、花持ちがいいのでアレンジに重宝します。

今年はカミキリムシにやられたので、ちゃんと咲くかなぁ?

 

 

ベッシュボンボン

これもやや肌色からオレンジっぽいピンク色です。日当たりによって色が変わるようです。

 

 

 

ラ・パリジェンヌ

これは、オレンジ系で、ひらひらの花弁がかわいいバラです。

花弁の枚数はあまり多くなく、花持ちが良くないので、アレンジにはやや不向きかな!?

これは花瓶に生けて楽しんでいます。

 

ビアンビニュ

口コミを見ると、あまり評判良くなかったので、「しまった」と思っていたバラですが、ひらひらの花弁がかわゆく、花付きも良く、花持ちもそれなりで、アレンジにも良く使っています。

うちのビアンビニュは大きく立派に育っています。

今年もたくさん蕾が付きました。5月9日もうすぐ咲きそうです。

 

 

ナエマ

これもお気に入りのバラです。とにかく香りが一番いい!

ただ花持ちが良くないので、すぐにバサッと花弁が落ちてしまいますが。もこっとしたかわいい姿も好きです。

縦に長く伸びて花を付けるので、短めに剪定しないと、上のほうで花が咲く事になってしまいます。

枝が曲げにくいですが、我が家では無理やり曲げています。

雨の後スリップス?だったか小さな虫が付きやすいのも難点ですが、そんな事を忘れる位にいい香りです。

 

その他のバラ

デルバールとデビッドオースチンのバラがお気に入りなので、この2つのブランドを中心に育てていますが、その他のバラも育てています。

 

ジャスミーナ

ピエールドロンサールのミニ版のようなお花です。房咲でよく花を付けます。

花は小ぶりで房咲です。沢山花を咲かせてくれますが、花持ちが悪くバサッと花びらが落ちてしまうのでアレンジには不向きです。

 

ピエールドロンサール

バラの代表格!殿堂入りバラのピエールドロンサールです。

我が家では、北側に植えているので、花付きはぼちぼちです。香りはあまりありませんが、綺麗なバラです。

 

キャラミア

赤いバラは虫が付きにくいって言いますが、どうでしょう?

薄い色よりも濃い色の花のほうが、虫が付きにくいように思いますが、このバラもカミキリムシにやられましたが、今年も蕾を付けています。

今年も我が家の1番手、5月9日に咲きました。

花びらに厚みがあり、これぞバラって感じのバラです。

 

アンナプルナ

ドリュ社のアンナプルナ。白バラの代表格で、無理やり植えました。

しかしこの植えた場所何故か、水はけ良すぎでからっから。あまり良く生育してるとは言えず、今年はどうなる事やら?

苗が大きくなるまで、もっとお世話しないといけなかったわ~反省 😥

 

ラ・マリエ

河本バラ園のバラも繊細な感じが好きです。

ガブリエルも植えていたのですが、枯れてしまいました。手抜きガーデニングの私には、少し不向きなのかも?

同じ河本バラ園の「シュシュ」と相性がいいらしいので、この品種も欲しいのですが、残念ながら植える場所がないわぁ~~~ 😕

 

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バラの育て方のポイント

ポイント

私なりのバラの育て方のポイントをまとめておきたいと思います。

なんせ手抜きガーデニングなので参考になるかどうか?わかりませんが 😐

植えてから1年目が大事

とにかく土を良く耕し、腐葉土や赤玉土などをブレンドしておき、植え付けてから1年目は良く観察する事です。

あまり肥料はやり過ぎない方がいいです。

花はあまり咲かすと株への負担が大きくなるので、出来れば花は蕾の間に切ってしまったほうがいいです。

根がしっかり育つと後の生育が良く、結果的には楽できます。

世話しすぎない事

私も最初は、水やりを頻繁にしたり、肥料を沢山やったりしていましたが、どうやら逆効果。

水のやりすぎで、うどんこ病を発生したり、肥料のやり過ぎで変な花が咲いたりしました。

少し厳しめの環境で育てるのも強くなるように思います。

こまめに剪定

狭い庭なので、やはりすぐ風通しが悪くなります。広い庭ならいいんですが。

ですので、風通しを良くする為に、こまめに剪定します。

傷んでない葉を剪定するのは、もったいない感じもしますが、適当に葉を千切るなどしないと結果、虫が付いたりします。

蕾の時期のバラゾウムシに注意

毎年どこからともなくやってくる「バラゾウムシ」いろいろ試してみましたが、これといった、対策法は今のところ見つかっていません。

結局、蕾が上がってくる時期に、肉眼でチェックして、捕獲するしかないようです。

全て捕獲なんかできませんので、ある程度は仕方ない!あきらめましょう。

農薬を使いすぎると良くないですが、このタイミングで薬をまくのもアリかも?

当たり前に日当たり確保

北側でもそれなりに育ってくれるバラですが、やはり花付きは劣ります。

又生育も良好とは言えず、南側よりも世話がかかります。

日当たりが良くなくても咲く品種(アイスバーグなど)にするか、一期咲で株を弱らせないなどの工夫が必要です。

ペンタガーデンという光合成を促進する薬?なんかもありますので、それを利用するのもいいかも?

大株になったらカミキリムシに注意

バラも3年目位にぐんと大きくなり、丈夫に育ったなぁ~と感心しているとやられます。

カミキリムシに・・・

他の病害虫とは違い、一気に枯れてしまいます。

株本におがくずのようなものが出ていたら要注意!

カミキリムシの薬で退治するしかありません。

 

バラと相性のいいクレマチス

ポイント

バラと同じく品種も多く、開花時には、華やかさもあるクレマチスです。

アレンジにも使えるので、私も沢山植えてます。

我が家のクレマチスの紹介はこちら

【クレマチス】モンタナが鬼咲き・育て方・大輪系・テッセンも手抜きガーデニング

私はクレマチスが大好きです。 私とクレマチスの出会いは約25年前になります。 当時はまだクレマチスという名前がメジャーでもなく、 「テッセン」と呼ばれるのが通常でした。 ある日園芸店でふと購入したのが ...

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