【天川村】秘境!極上の水と自然・滝・キャンプ・BBQ・避暑地・関西の軽井沢・天川村まとめ

天川村とは、奈良県の南部に位置した大峯山脈にある小さな村です。
アクセスが悪いのですが、キャンプやBBQなどに人気のエリアです。
最近は特に人気上昇してきた場所です。
「秘境」という言葉がふさわしい、大自然に恵まれた場所で、温泉、川、鍾乳洞、パワースポットで有名な神社などがあり、キャンプ・BBQ以外にも遊べる場所がたくさんあります。
夏でも涼しく、関西の避暑地としても人気のエリアです。
吉野から大峯山脈のこの辺りは、どこからどこまでかよくわかりませんが、世界遺産にも選ばれています。

スポンサーリンク

天川村アクセス

秘境と呼ばれる天川村。やっぱり気になるのはアクセスですよね。

最寄駅は近鉄吉野線「下市口駅」です。

以前はここから約2時間かかっていましたが、トンネルが開通したので、ぐっと近くなりました。

最寄駅より車で30~40分、バスで1時間です。

天川村には観光資源がいっぱい

キャンプ・アウトドアで有名な天川村ですが、他にもいろいろ見どころがあります。

天川村の代表的な観光スポットをご紹介します。

みたらい渓谷


出典:天川村公式サイト

みたらい渓谷の名前の由来は「南朝の帝がミソギをした(御手洗)」という伝説がもとだそうです。

洞川温泉の東、県道21号線沿いにあり、たくさんの滝があるとても綺麗な水源です。

あまごやあゆがびっくりするぐらいいっぱい泳いていて、手でもつかめそうですが、釣りは禁止です。

遊漁料金を支払わないといけないのでご注意を!

水の清らかさと渓谷の景色といい素晴らしい所です。

特に紅葉の季節は素晴らしい所です。

紅葉の見ごろは11月上旬~中旬で、下界よりやや早めの紅葉です。

名水百選「ごろごろ水」


出典:天川村公式サイト

湧き出てくる岩の間から「ごろごろ」という水の流れる音が聞こえたことから「ごろごろ水」と言われているそうです。

毎日飲用していると便秘や吹き出物(アトピー)などに良いとされ、また、ガンを抑制する成分も含まれているという噂がある程、他に類を見ない上質の天然水です。

ペットボトルやタンク持参で!

料金 500円〜(駐車場代含む)
営業時間 9:00〜18:00 無休(年末年始を除く)
住所 奈良県吉野郡天川村洞川678−220
0747-64-0188(ごろごろ茶屋)

天河大辯財天社


出典:天川村公式サイト

厳島・竹生島と並ぶ日本三大弁財天として有名な「天河大辯財天社」です。

芸能の神様として知られ、現在でも芸能人の参拝者が多い神社です。

神様に呼ばれないとここに来れないと言われています。

アクセス 近鉄吉野線「下市口駅」から
奈良交通バス「中庵住行」バスで約1時間 天河大弁財天社下車すぐ。
奈良交通バス天川川合停留所から 徒歩約30分
駐車場 普通車50台(無料)
住所 奈良県吉野郡天川村坪内107
0747-63-0558
http://www.tenkawa-jinja.or.jp/

龍泉寺(りゅうせんじ)

洞川温泉の旅館街の北側に、龍泉寺があります。大峯山山上ヶ岳への登拝の出発点となっています。この辺りに伝わる鬼伝説があり、境内には少し変わった石造が見受けられます。

龍泉寺のブログはこちら

アクセス 近鉄電車「下市口」駅下車
奈良交通バス「洞川温泉」行終点下車(約1時間20分)
駐車場 有(無料) 約20台
住所 〒638-0431 奈良県吉野郡天川村洞川494
TEL.0747-64-0001
http://www.oominesan-ryusenji.jp/

かりがね橋

龍泉寺を奥に進んだところに「かりがね橋」があります。

名前の由来は、近隣一帯に生息している天然記念物の鳥「岩燕(いわつばめ)」を洞川では「かりがね」と呼ぶことから、又、橋の形状が岩燕の飛ぶ姿に似ていることからそう呼ばれています。

洞川地区の奥、町並みの上にわたされた吊り橋で、長さ約120m、高さ約50mです。

かりがね橋から洞川の旅館街を一望出来、絶景の眺めです。

かりがね橋の無料駐車場から橋にたどり着くまでの道のりは、結構厳しいですが、ちょうど疲れない距離で子供連れでも大丈夫です。

龍泉寺の近くに無料駐車場がありますので、ここから登るのが近いようです。

面不動鍾乳洞


出典:天川村公式サイト

昭和8年に発見された関西最大クラスの規模の鍾乳洞です。

入口から鍾乳洞までは急な坂を歩いて約15分ですが、面不動モノレール「どろっこ」というモノレール?トロッコ?がありこれを利用すれば歩かなくて済みます。

「どろっこ」から見晴らしは抜群で、洞川温泉エリアが一望できます。

ここも秋には紅葉が楽しめます。

帰りはバックで坂を下るおもしろい乗り物です。

鍾乳洞の中は8度と温度が低く綺麗ライトアップされて幻想的な世界です。

肌寒いので羽織るものと、足元が悪いのでスニーカーがオススメです。

鍾乳洞入場料 大人 400円、子供 200円(3歳以下は無料)
「どろっこ」乗車料 (往復)大人 ¥300、子供 ¥200
(片道)大人 ¥200 、子供 ¥100 ※4歳未満は無料
冬季休業 木曜日(木曜日が祝日の場合は翌日)
営業時間 9時~17時(受付4時30分まで)
夏季(7月1日~8月31日)8時~19時(受付は18時30分まで)
不定休(12月31日~1月6日は休)
所在地 奈良県吉野郡天川村大字洞川673-89
0747-64-0352
駐車場 無料駐車場5~6台分、近くの「洞川駐車場」(1時間100円)

五代松鍾乳洞

鍾乳洞も面不動鍾乳洞だけでなく、近くに「五代松鍾乳洞」もある。
こちらは「ごろごろ水」の駐車場よりトロッコで行けます。

鍾乳洞入場料 大人400円・小人200円
「どろっこ」乗車料 (上り)大人300円・小人(小学生まで)200円
(下り)大人200円・小人(小学生まで)100円
※4歳未満無料
営業時間 午前9時30分~午後3時20分
冬季休業・水曜定休日 ※雨天・荒天時は臨時休業
所在地 奈良県吉野郡天川村洞川
0747-64-0188(ごろごろ茶屋)
駐車場 500円(ごろごろ水施設協力金)

洞川温泉

標高約820m余りの高地に位置する温泉街で、修験道の聖地であり、今なお女人禁制を守り続ける山「大峯山(山上ヶ岳)」への入口にあります。

関西の軽井沢とも呼ばれ、ノスタルジックで、昭和の時代の雰囲気を漂わせる街なみです。

洞川の名産は、和漢胃腸薬の陀羅尼助丸で、アユ・アマゴなども名産ですので、軒先でお魚の塩焼きなども販売しています。

更に詳しく!洞川温泉の体験ブログはこちら

スポンサーリンク

天川村にある日帰り温泉3つ

天川村には、日帰り温泉が3つあります。

この他にも洞川温泉にある旅館でも空いている時は入浴可能な旅館もあります。

「洞川温泉」

営業時間 11:00~20:00 水曜日定休
料金 大人:600円/小人:200円  3歳未満は無料
設備 シャンプー・ボディーソープ完備
駐車場 普通車の場合:100円/時間(1日最大1000円)
温泉センター利用で1時間無料
所在地 奈良県吉野郡天川村洞川13-1
0747-64-0800


「天の川温泉」

営業時間 11時から20火曜日
料金 大人:600円/小人:200円  3歳未満は無料
設備 シャンプー・ボディーソープ完備
駐車場 普通車の場合:100円/時間(1日最大1000円)
温泉センター利用で1時間無料
所在地 奈良県吉野郡天川村坪内232
0747-63-0333


「みずはの湯」

営業時間 11時から20木曜日
料金 大人:600円/小人:200円
3歳未満は無料
設備 シャンプー・ボディーソープ完備
駐車場 無料
所在地 奈良県吉野郡天川村山西298
0747-65-0333

キャンプ・コテージ

キャンプ場銀座と言っても過言ではにほど、この辺りにはキャンプ場がいっぱいあります。

コテージを併設している所もあり、夏場のキャンプは特に人気が高く、予約困難なところもあります。

天川村のキャンプ場一覧はこちら

人気の「ホタル祭り」の開催地の紹介はこちら

キャニオニング・ラフティングの紹介はこちら

スポンサーリンク

 

投稿者:

mio333

奈良市在住ですが、奈良に住んでまだ数年です。いろいろ知りたい事、行きたい場所がいっぱいあります。実際に体験した事を中心にブログにしています。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です