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龍王ヶ淵 奈良 絶景スポット 鏡の池 おとひめ様の伝説があるパワースポット

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龍王ヶ淵

室生に別荘を買ってから、この付近を散策しています。

グーグルマップで見ていると近くにこんな所がありました。

「景勝地」と表示されているここ「龍王ヶ淵」

いったいどんな所なんだろう???

アップされている画像を見ると、なかなかの映えスポットのようです。

早速行って参りました 🙂

 

アクセス

名阪国道の針インターから室生ダム方面へ国道365号から吉野室生寺針線を経由して約15分とインターからは近い様子。

吉野室生寺針線(28号線)までは、通行しやすい幹線道路ですが、そこから少し脇道に入ります。

脇道は細いですが、5分程走るだけなのでそう遠くなかったです。

が、ここは奈良の田舎。大型車には向かない細い一車線の農道のような道です。

対向車が来ると、ちょっと汗をかきます 😎

運転が苦手、田舎道の運転に不慣れな方は運転に自信のある人を連れて行くのがベストです。

とは言っても、そう対向車が来る訳でもありませんが。

しかし、こんな所にそんな場所あるの???

 

駐車場

駐車場は8台。少し手前の道沿いにも10台程停められる駐車場がありました。

手前の駐車場に係員らしき人が立っていて右に曲がれと誘導されました。

この日はGW期間中だったので係員の人が居たんだと思いますが、多分普段は無人なんでしょうね。

奥の駐車場は綺麗に整備されています。

到着!

噂通り・・・神秘的って言葉がぴったりです。

しかし驚きは、こんな辺鄙な場所なのにけっこう人が来てました。

バイクの人も多く見かけました。

湖なのか?

景勝地と表示されているここ「龍王ヶ淵」ですが、見た感じ湖か大きな池ってところです。

池のわりには、水が綺麗なようですが、結局何なん???

「大和富士」といわれる額井(ぬかい)岳の頂上から流れ出た、

川の水や湧水が溜まってできた龍王ヶ淵。

こんな記述を見つけました ↑↑↑

案内板に「ヨシ原で湿原化している」と書かれていましたが、それで水が綺麗なのかも知れませんね

ふるさと水と土のふれあい事業でかなり整備されたようです。

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伝説

ここには「堀越神社」という神社があります。

祀られている神様は・・・

海神(わたつみ)の娘で、竜宮に住むとされる「豊玉姫命(とよたまひめのみこと)」が祀られています。

雨をもたらす女神としても信仰され、「浦島太郎」の乙姫さまのモデルとも言われています。

「浦島太郎」の乙姫さまと言えば、海に住んでいるイメージですが、ここは山 😎

なんで???

本来出会うことがなかった山の神と結ばれ、

良縁や縁結び、恋愛成就のご利益もあります。

なるほど~山の神と結婚してここにいらっしゃるのね

駐車場のすぐそばに、東屋がありました。

早速そこで座って風景を眺める事に・・・

しかし、大きなスズメバチが居たので退散

「龍王ヶ淵」をぐるりと囲む通路に向かって歩きました。

両脇はヨシの湿原です。

人気の訳は

カメラ好きの人には人気のスポットらしい。

確かに綺麗で神秘的な所で、カメラマンでなくても映え写真撮れそうです。

ただ景色がいいだけでなく、人気の理由は、風のない日は鏡の池になる事。

この日は晴天でしたが、少し風が吹いていました。

風のない日は、水面が水鏡になり、もっとはっきり景色が映るようです。

地元の有志の方が育てている水芭蕉とザゼンソウがあるそうです。

ザゼンソウは知りませんが、水芭蕉は有名ですよね。

で、水芭蕉の開花時期を調べたら、低地で4~5月、高地で6~7月らしい。

ここは低地なのか高地なのか?

針インターで標高400~500mなので、やっぱり高地に入るのか?

GWにはまだ咲いてませんでした。近いので又見に行きたいと思います。

ザゼンソウは1月〜3月にかけて、新芽が成長するよりも先に、濃い赤色や茶色の花を咲かせるそうです。

特徴は開花するときにザゼンソウ自らが発熱し、雪を溶かして地面から顔を出すらしい。

しかし、ザゼンソウは全草に毒性があるのと開花時に発熱するだけでなく生臭い強烈な臭いを発して、ハエなどの害虫をおびき寄せるそう 😯

なかなか個性的な草花ですね。

「龍王ヶ淵」は、なかなかのいい所でした。

室生は山に囲まれた場所ですが、何故か龍神伝説があります。

あと2か所、また時間のある時にでも行って来ます。

トイレ

確か神社のそばにトイレがあったような~?

 

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